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最終更新日:2015年12月7日

欧州司法裁判所によるセーフハーバー判決に関するFAQ

2015年10月6日、欧州司法裁判所(ECJ)は、マクシミリアン・シュレムス対Data Protection Commissioner裁判において、米国-EU間のセーフハーバープログラムを即時無効にするとの判決を下しました。セーフハーバーの差し止めは、欧州連合(EU)および欧州経済領域(EEA)から米国をはじめとした非EU/EEA諸国に個人データを移転する必要のある多くの企業に影響を与えています。アドビはこれまでに、EU/EEAから非EU/EEA諸国への個人データの移転を可能にする様々な選択肢を評価した結果、多くの企業と同様に、欧州委員会によって承認された標準契約条項(「標準契約書」とも呼ばれる)を使用して個人情報の移転を許可することを決定しました。

アドビセーフハーバープライバシーポリシー

最終更新日:2014年6月18

Adobe Inc.(当社の米国本社)は、EU加盟国とスイスにあるアドビの子会社、企業顧客、および他のビジネスパートナーからの個人情報の収集、利用、および保存に関して米国商務省が定めた米国とEU間のセーフハーバーフレームワークおよび米国とスイス間のセーフハーバーフレームワークの認証を得ています。セーフハーバープログラムの詳細とAdobe Inc.の認証については、https://www.ftc.gov/business-guidance/privacy-security/us-eu-safe-harbor-framework参照してください。

このアドビセーフハーバープライバシーポリシーでは、(1)ヨーロッパ経済地域(EEA)およびスイスにあるアドビの子会社、企業顧客、およびその他のビジネスパートナーが収集した後に米国のAdobe Inc.に転送される個人情報、および(2)EEAおよびスイスで営業し、アドビのいずれかのホストサービス関連情報)を利用する企業が受信し、企業の代わりに米国のAdobe Inc.が処理する個人情報を当社がどのように取り扱うかについて説明されています。このアドビセーフハーバープライバシーポリシーはアドビプライバシーポリシー補足するものです。