Adobe Connectでできることをご覧ください
忘れられないエクスペリエンスを実現する多機能Suite
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ポッド
ポッドは仮想体験のデザインの可能性を広げる機能的な小ウィンドウです。ポッドを追加して名前を付け、配置してサイズ変更すれば、レイアウトと呼ばれる仮想ストーリーボードを作成できます。これらのポッドを会議室内で使用して可能性を広げましょう。拡張されたアドビのカスタムアプリケーションライブラリから選択することも、アドビの新しいHTML SDKを使用して独自のアプリケーションを作成することもできます。
レイアウト
ストーリーボードを作成して、参加者の注意をステージ上の特定の場所に導くことができます。完璧な仮想ステージの準備ができたら、画像、マルチメディア、インタラクティブコース、投票、クイズ、チャット、ノートで仮想ステージを仕上げましょう。
ブランドのカスタマイズ
企業のブランディングやストーリーのムード/テーマに合った画像、ロゴ、色を使用して、会議室が視覚的に魅力的になるようにカスタマイズしましょう。
テンプレート
完璧なステージを共有テンプレートに変換し、チームがアクセスできるようにしましょう。テンプレートを使用すると、新しい会議室をすばやく簡単に設定し、一貫した体験を提供できます。ライセンスユーザーは永続的な会議室を無制限に作成できます。
永続性
主催者、プレゼンター、参加者は事前設定済みの再利用可能な永続的な会議室に「ウォークイン」することができます。投票、クイズ、コンテンツを作成し、これらを別のユーザー向けまたは別の時間帯向けに再利用できます。
描画と注釈
空白のホワイトボードやオーバーレイに色、テキスト、図形、注釈を追加して参加者の注意を特定の場所に促すことができます。この仮想フリップチャートでは参加者も同様の操作を連携して行うことができます。
サイドバー
共有ポッド内で最も効果的なプレゼンター機能を有効にできます。PowerPointのすぐ横に検索可能なアウトライン、非線形ナビゲーションが可能なプレゼンターノート、スピーカーノートが用意されています。
小会議室
メインの教室を複数の小さい教室に分割できます。参加者を割り当てるか、自動で均等に分割します。小さい教室で作成されたコンテンツをメインの教室に戻して、より大きなグループでディスカッション/学習を行うことができます。
トピックチャット
興味深いトピック名を付けたステージで複数のチャットインスタンスを実行することで、参加者が最も関連性の高いインタラクションに参加できるようにします。色付きのテキストや顔文字を使用して、インタラクションを盛り上げましょう。
アクションとリクエスト
「今日は幸せな日だと思っている人は他人を楽しませてくれます」このようなインタラクションは仮想会議室でも可能です。参加者があなたの注意を喚起することも、参加者を会議に招待して参加者の注意を促すこともできます。
参照先
Webリンクポッドを使用すると、すべての参加者のブラウザーにURLをプッシュできます。セッションの終わりにサーベイを実施したり、学習者が評価ページや録画ページを表示したりする場合に使用します。
多次元の投票
クラスの参加者がa、b、またはcを好む割合を知るために投票を実施できます。ただし正しい答えは1つだけとは限りません。アドビでは複数選択、複数回答、自由回答形式の短い回答など、主催者が柔軟に質問して回答を見極めることができます。特定の参加者の投票をライブ会議で確認し、その参加者にアクセスすることもできます。
モデレートチャット
質問、回答、参加者IDの表示はQ & Aポッドを使用して完全にコントロールできます。大規模なWebセミナーで数百件に及ぶ質問を効率的に管理するには、会議内の適切なエキスパートに割り当てを行います。
Webカメラの「一時停止」
魅力的なインタラクションには動画が不可欠です。けれども、動画疲れが広がりを見せています。バランスを取るため、アドビではグループのインタラクションでアクティブにやりとりしていないときにフリーズフレームを使用する機能を提供しています。
非同期参照
インストラクターが授業を進めている間、参加者は自分のペースでコンテンツを参照できるようにします。
主催者とプレゼンターの領域
仮想バックステージでは、複数の主催者とプレゼンターが目立たない方法で効果的に共同作業を行い、その場でオンステージ体験を追加/編集できます。出席者リスト、議題、ノート、プレゼンターのチャット、エンゲージメントダッシュボード、モデレートチャット(Q&Aポッド)のプレゼンタービューはこのバックステージで用意します。
準備モード
プレゼンターと参加者間で進行中のプレゼンテーションに影響を与えないような目立たない方法で、コンテンツ作成者がライブ配信中にステージの設定を継続できるようにします。
エンゲージメントダッシュボード
オーディエンスの反応は実際のステージに立つ場合と同様に読み取ることができます。反応を手掛かりにしてペースや配信形式を調整し、オーディエンスを引き戻しましょう。このスコアは注目度を追跡するだけでなく、多様でインタラクティブな参加パラメータに基づいて非対面での学習者のサインを集計します。
アクセスしやすい動画
埋め込みのMP4字幕、聴覚障害者向けの説明的な音声、第二言語のオーディオトラックがサポートされるため、参加者のエンゲージメント、理解、維持率を高めることができます。
アクセスしやすいドキュメント
ネイティブに共有されたPDFドキュメントをスクリーンリーダーで利用できるので、視覚障害のある参加者はテキストを聞くことができます。
アクセスしやすいチャット
チャットポッドのテキストの色設定とサイズ設定はニーズや好みに合わせて選択できます。
コンテンツライブラリ
クラウド上にある集約的なコンテンツリポジトリーを使用することで、コンテンツをあらゆるデバイスでネイティブに共有できます。コンテンツを画面で共有する代わりにネイティブに共有するにはわずかな帯域幅が必要なだけなので、参加者は接続性やパフォーマンスの低いデバイスからでも参加できるようになります。
イベントカタログとマイクロサイト
Adobe Experience Manager (AEM)の組み込み機能を活用すると、Webセミナーや仮想イベントの設定とプロモーションを行う際に、ランディングページと登録フォームを完全にカスタマイズしてブランド化できます。
カスタムログインやソーシャルログインによって簡単に有効化できるユーザーアカウントをファネルで使用することで、見込み客と長期的な関係を構築できます。
電子メールによるプロモーション、確認、リマインダー
HTMLメーラーを自動化、カスタマイズ、ブランド化し、埋め込みのカレンダーイベントを使用して、ターゲットオーディエンスの招待、確認、リマインドを実行できます。オーディエンスは事前設定された企業ユーザーグループまたは.csvのアップロードによって指定できます。既存のテンプレートから選択することも、独自のテンプレートを数回クリックして作成することもできます。
キャンペーンとリードソースの追跡
追跡可能なURLを使用することで、プロモーションチャネルのコンバージョンを測定して報告できます。登録ページでも追跡は行われますが、CRM内に保持されるため、リードを追跡してプロモーションパートナーにルーティングできます。
カスタム書き出し
CRMまたはバックエンドでの必要性に応じて、カスタムフィールドが含まれた書き出しフォーマットを作成できます。Adobe Connectはお客様の環境に合わせて柔軟に対応します。
イベント分析
Adobe Analyticsを使用したイベントレポートは、リードのコンバージョンファネルをイベント別またはキャンペーン別に表示できます。出席およびエンゲージメント(チャット、Q&A、ファイルのダウンロード、投票とステータスの使用状況など)をリードの資格基準として使用できます。
最小権限の原則
主催者はUI設定および構成設定で最高の制御権が付与される一方、他のユーザーは最小権限で参加します。会議の主催者は会議に参加するユーザーを管理し、共同プレゼンターと参加者に役割ベースの権限を割り当てることができます。
インタラクティブコンテンツ
Adobe Captivate、Adobe Presenterなどのオーサリングツールを使用すると、コンテンツをすばやく作成してデプロイできます。仮想教室にクイズ、インタラクション、シミュレーションを追加しましょう。
カスタムアプリケーション
Adobe Connectの教室の使用方法は想像力次第で無限に広げることができます。アドビのいずれかのカスタムアプリケーションを使用するか、アドビの新しいHTML SDKを使用して独自のアプリケーションを作成することにより、楽しいゲーム、ランダムな参加者セレクター、タイマー、時計、サーベイなどを教室に追加できます。
簡単なアクセス - ブラウザー、モバイル
アプリケーションやアドインをダウンロードする必要はありません。新しいHTMLブラウザークライアントを使用すると、ほぼすべての機能*をワンクリックでブラウザーから直接活用できます。ITポリシーでWebダウンロードが禁止されている可能性のあるオーディエンスも逃しません。Android/iOS向けのAdobe Connectモバイルアプリケーションを使用すれば、いつでもどこでもホスティング、共有、共同作業、トレーニングを実施できます。 今すぐダウンロード ›
*画面を共有する場合はネイティブのデスクトップアプリケーションが必要になります。
アクセシビリティ機能
Adobe Connectのアクセスしやすいデザインを活用することで、視覚障害、聴覚障害、運動障害をお持ちの多くの人々にリーチできます。
埋め込みのMP4字幕のサポート、マルチオーディオトラック(外国語トラック、聴覚障害のある参加者向けの説明オーディオトラックを含む)など、アドビの最新機能をご利用ください。
詳細を見る
アクセシビリティに関する考慮事項 | アクセシビリティ機能 | WCAG 2.0コンプライアンス | アクセシビリティに対するアドビの取り組み
リモートデスクトップアクセス
主催者は権限を使用して参加者のエンドポイントにアクセスできます。インタラクティブな製品デモやカスタマーサポートのシナリオについて強力な提案を示すことができます。
会議分析とシステム使用
一定期間に行われたすべてのセッションの出席レポートを、出席者別、セッション別、会議室別に集計できます。投票とクイズのレポートはセッション別に集計されます。管理者は必要に応じてレポートのレベル(詳細または概要)を設定できます。システムの使用状況は個人別、グループ別、コストセンター別、ピークユーザー、モバイルユーザー別に把握できます。